2026年は津屋崎ジュニアイーグルスにとって創設45周年という記念すべき年。前年は幾度も表彰台に上がり、チーム全員が目覚ましい活躍を見せる1年となりました。特に高学年生は体力だけでなく「心の成長」も感じられたそう。試合前には必ず子どもたちだけでミーティングを行うなど、チームワークと自立心もぐんぐん向上しているとのこと。
イベント当日のグラウンドには、冬の寒さも感じさせないほど熱心に素振りをする子どもたちの姿が。地道な練習も前向きな姿勢で積み重ねることで、試合での結果につながりました。全力で戦った証のメダルはチームにとっても宝物。「子どもたちが笑顔でメダルを眺める姿が忘れられない」と、花田祐也コーチは嬉しそうに取材に答えてくれました。
美しい海も近い津屋崎で、夏には遊泳を楽しんだり、宮地嶽神社で虫取りなどの野外活動も行いながら、「やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ」とメリハリをつけているそう。その意識は試合にも活かされており、場面ごとに気持ちを切り替え、守備からリズムを作って攻撃につなげていくコンビネーションがチームの強みになっています。節目となる2026年も、子どもたちの爆発的な活躍が期待されます。