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令和5年産「元気つくし」の収穫について

今年もいよいよお米の収穫時期を迎えました。

福岡のお米「元気つくし」は、平成21年産より栽培を開始し、今年で15年目です。

つきましては、下記のとおり県下各地区にて「元気つくし」の収穫予定となっておりますので、お知らせいたします。

1.令和5年産「元気つくし」収穫(予定)

福岡・糸島地区  …9/22(金)~10/10(火)
朝倉・久留米地区 …9/26(火)~10月2日(月)
八女・南筑後地区 …9/27(水)~10月3日(火)
遠賀・筑豊・京築地区  …9/13(水)~10月上旬
※上記日程は、気象状況により前後することがあります。

2.「めし丸元気つくし」について

 福岡県農林業総合試験場が温暖化に強いお米として開発した品種「元気つくし」を福岡県下のJAグループで組織する「めし丸元気つくし研究会」の生産者が作り、品質・食味にこだわった商品が「めし丸元気つくし」です。消費者の皆様からは「冷めても美味しい」と高い評価をいただいています。

3.令和5年産の「めし丸元気つくし」について

 令和5年産「元気つくし」の生育状況は、田植え後、多雨・日照不足により初期生育が抑制されたものの、梅雨明け後は好天に恵まれたため生育が回復しました。穂数は平年並~やや少ない状況ですが、台風による倒伏や病害虫の被害は少なく、収量・品質ともにおおむね平年並となる見込みです。
 9月中旬~10月上旬にかけて収穫作業が行われ、10月中旬頃より県内量販店及び米穀店にて販売を開始する予定です。

【更新日】2023/09/28

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