「金のめし丸」県産米とは?

お米は毎日食べるもの。ひとのカラダをつくり、元気をつくる食べものです。だから、あんしんでおいしいお米をお届けしたい。
よりわかりやすく、よりあんしんしてご購入いただくために、JAグループ福岡では統一ブランド「金のめし丸」を創設し、3つの基準を設けました。
そして、基準をクリアしたお米だけに、「金のめし丸」県産米マークをつけました。

「金のめし丸」県産米の3つの基準

お米売り場で「金のめし丸」県産米マークを見つけたら、どうか安心してお買い求めください。

「金のめし丸」県産米シリーズ

※農産物検査とは
お米は、国が決めた基準に基づいて、農産物検査員がお米の検査を行っています。検査を行なうときは、等級ごとに定められた標準品があり、その標準品と比較しながら等級を決めていきます。国が決めた基準というものは1等から3等まであります。1等は、整粒が多いことと、全体の粒が充実して粒ぞろいが良く、きれいな粒で光沢があります。2等は、1等に比べてやや劣ります。3等は、1・2等に比べて整粒が少なく、全体的に痩せており、粒ぞろいも悪く、光沢が良くありません。併せて、銘柄(米の品種や生産地による品質の差)の検査も実施しています。お米の検査をすることにより、取引業者は米の現物やサンプルの確認をする手間が省け、生産者は品質改善の手助けになるとともに、消費者にとっても安心して米を選ぶことができます。

農産物検査の概要図

MENU
閉じる