1玄米張り込み
精米工場に運ばれてきた玄米は入庫検査を受けます。品質基準をクリアしたものだけが張り込みホッパーに投入され、網目を通り抜けて、精米の工程へ進んでいきます。

指定した工場限定 で精米された あんしんなお米です。
指定した工場限定で 精米された あんしんなお米です。
たくさんのこだわりが詰まった方法で精米してるって、知ってた?指定の工場で、いろんな機械を使って精米してるんだって!安全・安心なお米を選ぶための設備について紹介するよ!


玄米を白米にし、商品として出荷する準備を整えるのが精米工場の役割です。コンピューターやロボット等の機器を使った効率化が進んでおり、品質管理室では精密機器による分析を実施。一方で、炊きたてのお米のかおりや味など、人によるチェックも行われています。



精米工場に運ばれてきた玄米は入庫検査を受けます。品質基準をクリアしたものだけが張り込みホッパーに投入され、網目を通り抜けて、精米の工程へ進んでいきます。
良い玄米だけを選別するため、「粗選別機」で木クズ・わらクズ等の大きな異物から、ホコリなどの小さな異物まで取り除きます。その後「石抜き機」で小石等も除去します。


精選した玄米を「精米機」に入れ、いちばん外側の茶色の薄皮を削り取り、その下のヌカ層まで除去することで、美しく、おいしい白米へ生まれ変わらせます。
変色したお米や異物等を高精度カメラで瞬時に判別して取り除く「色彩選別機」や、割れてしまったお米等を取り除く「小米選別機」を通して、良質なお米だけを精選します。




品種や用途等に応じてお米を区別して袋詰めを行います。袋のバーコードを読み取って自動で情報を印字。金属検出機も通して、ロボットがパレットに積んで出荷準備完了です。
いよいよ出荷へ。スーパー等で販売され、おいしいご飯としてみなさんの食卓に並びます。



精米作業員さん
インタビュアー
めし丸くん