朝ごはんを食べて集中力UP!
朝食には、寝ている間に低下していた体温を上げたり、体が活動を始めるためのウォーミングアップの役割があります。また、脳の働きに欠かせないブドウ糖を供給し、やる気や集中力を高めるためにも、朝ごはんは大切。学校や会社に出かける前に、しっかり朝ごはんを!
日本人の主食であるお米は、
栄養バランスに優れた食品です。
しかし近年では、
朝食を食べない人が増えています。
集中力を高め、
生活習慣病を予防するためにも、
栄養バランスが整ったごはん中心の
朝食を習慣づけましょう。
ごはんには健康的な生活に
欠かせない栄養が
たくさん含まれています。
パンや麺に比べ、魚·肉·大豆製品などの主菜や野菜類を組み合わせやすく、バランス良く栄養が摂れます。
ごはんには、食物繊維と同じ働きをする難消化性デンプン(レジスタントスターチ)が含まれており、便通を助け、腸内環境を整える働きがあります。
お米に水をたっぷり吸わせて炊き上げるため、量に対してカロリーが比較的低くなります。また、食べ応えが生まれ、食事全体の満足感にもつながります。
小さい頃からのごはんを中心とした食生活は、健康的な食生活の基盤となるものです。また、おかゆにすれば、高齢者の消化を助ける食事や離乳食としても活用できます。
ごはんには、体のエネルギー源となる糖質(炭水化物)が豊富に含まれているだけでなく、体内でつくることができない必須アミノ酸を含むたんぱく質もバランスよく備わっています。これらは成長や体調維持に欠かせない栄養素であり、ごはんは毎日の食生活を支える基本的な主食として大きな役割を果たしています。
お米を食べることは、
健康のためだけでなく、
暮らしや環境を守ることにも
つながります。
国産だから
安心です
自給率ほぼ100%
田んぼの保全は
環境を守ります
水田は生物のすみか
栄養バランスに優れたごはんは、
毎日の元気の基本となります。
JAグループ福岡・JA全農ふくれんは
「早寝・早起き・朝ごはん」を
応援しています。

朝食には、寝ている間に低下していた体温を上げたり、体が活動を始めるためのウォーミングアップの役割があります。また、脳の働きに欠かせないブドウ糖を供給し、やる気や集中力を高めるためにも、朝ごはんは大切。学校や会社に出かける前に、しっかり朝ごはんを!

朝食抜きで1日2食で生活を続けると、血糖値を下げるインスリンが働きにくくなり、かえって肥満になる可能性が高まるともいわれています。生活習慣病の予防の観点からも、1日3食のごはんをしっかり食べましょう。
「めし丸元気つくし」を
もっとおいしく!









料理研究家 徳永睦子
九州を拠点に活動するフードプロデューサー、料理研究家。
長年にわたり、さまざまなメディアや講演、料理教室を通じて、家庭料理における日本食文化の伝承、『食育の大切さ・食と健康』を伝え続けている。また地産地消をテーマに、地域特産品の開発、普及にも力を注ぎ、21世紀を支える農業への提言なども行っている。
「めし丸元気つくし」ってどんなお米?炊き立ての香りやつやも良く、一粒一粒がしっかりしていて、やや大きめです。食べるとふっくらしていて程よい粘りがあり、幅広いご飯料理に合います。味度値、食味値も高く、ご飯本来のおいしさを味わえます。