お米づくりは、
育苗から収穫の間にも
さまざまな工程があります。
その一つひとつを丁寧に、
確実に行っていくことで、
おいしいめし丸元気つくしが
生まれます。
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01
5月下旬〜6月初旬 育苗田植えに備え、5月下旬に種まきをします。丈夫で健康なお米になるように「育苗箱(いくびょうばこ)」で育てていきます。
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02
6月中旬 耕起トラクターで土を耕して、田んぼをつくる準備をします。
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03
6月中旬 代かき「代(しろ)かき」とは、苗を植えやすくするため、田んぼに水を張って土を細かく砕き、丁寧にかき混ぜて土の表面を平らにする作業です。田植えの準備ができました。
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04
6月下旬 田植え①いよいよ田植えです。昔はこのように、苗を一つひとつ手で植えていました。
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05
6月下旬 田植え②今は機械で一度にたくさんの苗を植えることができます。田植え機に肥料をまく機械が付いており、田植えと同時に肥料も与えることができます。
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06
7月中旬〜8月中旬 分げつ期田んぼの苗は、土の中にしっかりと根を張ります。葉の数が増えてくると、茎の根元から次々と新しい茎が生まれてきます。これが「分げつ」です。分げつ期の終わりごろ、茎葉の中に幼穂ができ、伸びはじめます。
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07
8月下旬 出穂期分げつ期が終わると、「元気つくし」も出穂期を迎えます。稲の穂が出ることを「出穂(しゅっすい)」といい、出穂がはじまると開花・受粉が行われ、約40日くらいで成熟します。
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08
8月下旬 開花稲も花を咲かせて受粉をします。稲には花びらがなく、穂が出るとすぐに「穎(ほさき)※後に籾(もみ)となる部分」が開き、画像のように白いおしべがでてきます。これが稲の開花です。
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09
9月下旬 登熟期①出穂して20日以上が過ぎました。「元気つくし」も登熟期に入り、籾にも次第に実が詰まり、稲穂が垂れはじめました。あと20日ほどで収穫がはじまります。
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10
9月下旬 登熟期②収穫前の「元気つくし」です。稲穂が垂れ、籾もたくさんつきました。
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11
10月初旬 収穫田んぼも黄金色に染まり、「元気つくし」の収穫です。コンバインで刈り取ります。
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12
〜年内 秋耕秋耕(しゅうこう)とは、気温がまだ高い秋の時期に田んぼを耕し、稲わらをすき込むことです。有機物の分解を促進し、翌年産に向けた土づくりを行います。※地球温暖化の原因といわれている温室効果ガスの抑制にもつながります。

