-
1
高温の条件下でも
よく実る、
高品質なお米。
高温条件下でも、
品質の低下が
明らかに少ない。登熱温度が27℃が超えると、ヒノヒカリ等では白未熟粒が増加し、検査等級が低下。元気つくしは、高温条件下(27〜28℃)でも1等。

- ヒノヒカリ

- 元気つくし
※登熱温度は出穂期~同20日の平均気温。※白未熟粒は乳白粒、背白粒、基白粒(基部未熟粒)等の総称。
系譜図
「つくしろまん」を母、
「つくし早生」を父とした
組み合わせから
育成されたお米です。※高温登熱性が“強”で、心白・乳白粒の発生が少なく外観品質が優れる。
※出穂期および成熟期は“早生”で「つくしろまん」と同時期。
開発手法
夏季の暑さに強く、
品質が低下しない
水稲品種として開発しました。
- 福岡県農業総合試験場にて、高温条件を人工的に再現できる施設で開発。

- 水稲高温耐性施設で、登熱期間中に35℃の温水循環。
-
2
冷めても
食味が低下しない。(おにぎりにしてもおいしい)
冷飯・古米であるほど、
基準米※1・2より
食味が優れている。-
炊きたて
炊きたてのときは、基準米よりも0.4強高い数値を示した。
-
冷飯
冷飯のときは、基準米よりも0.6高い数値を示した。
-
古米
古米のときは、基準米よりも0.8弱高い数値を示した。
※1農業総合試験場産材料を用いた試験結果。冷飯は炊飯5時間後、古米は1年間常温貯蔵後における食味評価。
※2同条件の基準米が0.00。プラスの数値が食味が優れることを示す。 -
-
3
粒がしっかりして、
つやと粘りがある。
食味特性は
炒飯米の光沢が良好で、
粘りがあり極良食味。
