福岡ブランド果物

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福岡ぶどう

ぶどう

福岡県でのぶどう栽培は県下全体に広がっており全国で5位の生産量を誇り、西南暖地の特徴と盆地の昼夜温度の寒暖差を生かした高品質生産に取り組んでいます。5月~10月までの長期間美味しいぶどうをお届けできるよう露地だけでなく施設での栽培を推進しています。
主な栽培品種は、巨峰・種無し巨峰・ピオーネ・博多ベリー・シャインマスカットなど、消費者のニーズに応えられるよう様々な品種を栽培しています。

品種・ブランド

巨峰

ぶどうの王様と呼ばれ、誰もが知っている人気の高い品種です。黒々とした果皮としまりのある果肉は甘さ、果汁ともにピカイチです。福岡県生産量の半数以上を占めています。

種無し巨峰

巨峰の種が無い品種です。種が無くそのまま食べることができるので小さいお子様でも安心して召し上がれます。

博多ピオーネ

大粒で酸味が少なく、キュッとしまっている果実が特徴です。歯触りの良い食感と上品な風味が人気の品種です。

博多ベリー

ぶどう独特の甘い香りが特徴です。巨峰に比べるとやや小粒ですが、糖度が高く濃厚な味が人気です。こちらも種無し栽培を行っており食べやすさも魅力です。

シャインマスカット

近年全国的な人気で福岡県でも栽培増加中のぶどうです。糖度が高く果汁が豊富でマスカットの香りが特徴です。また、皮ごと食べられるのも特徴で、パリッとした歯ごたえ、ジューシーで上品な甘みと芳醇な香りが楽しめます。

保存方法

直射日光を避け、新聞紙やポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。食べる際は20~30分前に冷蔵庫から出して常温に戻しておくと、果実の甘さをより感じることができます。

美味しいぶどうの選び方

ぶどうを購入する際にチェックするポイントは3つ!!!

 
  1. 軸が緑色で太いのもの
    緑色の軸は新鮮な証拠。太い軸によって多くの養分が果実に蓄えられている。
  2. 果皮に白っぽい粉(ブルーム)がついているもの
    このブルームは水分の蒸発を防ぎ、病気から守る重要な役割を果たしています。実はこのブルームがまんべんなく付いているブドウは鮮度がよい証拠。ブルームは天然物質でそのまま食べても大丈夫です!ブドウを食べる際にはさっと洗い流す程度で充分です。
  3. 色が黒っぽく濃いもの
    ぶどうは熟して食べごろになると、どんどん黒く色ついていきます。黒っぽいぶどうほど太陽の光をいっぱい浴びてたくさん養分を蓄えている証拠。

ぶどうの成分と機能

ポリフェノールが豊富

ポリフェノールには動脈硬化や発ガン、老化に関係する活性酵素の働きを抑える効果があります。

アントシアニン

アントシアニンには視力回復に繋がる働きがあり、ぶどうの果皮や果皮の近くに多く含まれています。

エネルギー

ぶどう100g当たりのエネルギーは約59kcl(可食部)。1日1.5房(デラウェア)程度食べるのがおススメ。

  • 成分
  • Q&A
  • 可食部 100gあたり

    • 成分名 単位
      廃棄率 15
      エネルギー 59 kcal
      247 kJ
      水分 83.5 g
      たんぱく質 0.4 g
      脂質 0.1 g
      炭水化物 15.7 g
      灰分 0.3 g
      無機質 ナトリウム 1 mg
      カリウム 130 mg
      カルシウム 6 mg
      マグネシウム 6 mg
      リン 15 mg
      0.1 mg
      亜鉛 0.1 mg
      0.05 mg
      マンガン 0.12 mg
    • 成分名 単位
      ビタミン A レチノール 0 mcg
      カロテン 21 mcg
      レチノール当量 3 mcg
      D 0 mg
      E 0.1 mg
      K 0 mg
      B1 0.04 mg
      B2 0.01 mg
      ナイアシン 0.1 mg
      B6 0.04 mg
      B12 0 mcg
      葉酸 4 mcg
      パントテン酸 0.1 mg
      C 2 mg
      食物繊維 水溶性 0.2 g
      不溶性 0.3 g
      総 量 0.5 g

    一般的な「ぶどう」の成分表を掲載しています。 【五訂  日本食品標準成分表より】
    ※無断で転載、複製、第三者へ配布することを禁止します。
    ※リンク等禁止します。

  • Q:ぶどうの表面の白い粉は農薬ですか?

    ぶどうの果粒の表面は白い粉で覆われており、これは角皮(クチクラ)に含まれるワックス(脂肪に似た物質)で、果粉(かふん)と呼ばれています。 これは水をはじいたり、病気などから果実を保護する働きがあり、果実から排出された分泌物であり、農薬ではありません。

    Q:ぶどうの種を食べると害になりますか?

    ぶどうはいろんな種類のポリフェノールが豊富に含まれており、皮・果肉だけでなく、種にもカテキン(動脈硬化の防止)、プロアントシアニジン(活性酸素の撃退)が含まれていることが研究報告されています。ただし、種を食べる場合はミキサーなどで果肉・皮・種丸ごと細かく粉砕してジュースとして飲まれることをお勧めします。粉砕しないと消化されません。

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