福岡県産米「めし丸元気つくし」に旬の素材をプラスした、季節のごちそうごはんをご紹介。
博多のトマトのうま煮だしあんかけ・新茶めし

博多のトマトのうま煮だしあんかけ
◎材料(4人分)
- 博多のトマト / 4個
- だし汁 / 4カップ
- 淡口醤油、酒、砂糖 / 各大さじ1
- 白葱 / 1/3本
- くず粉 / 大さじ3
◎作り方
- ステップ1
トマトはまるごと色よくしっかりしたものを選ぶ。ヘタの部分は薄く切っておく。
- ステップ2
だし汁に調味料を加え煮汁を沸かし、[ステップ1]のトマトをまるごと加えコトコトと10分ぐらい煮込む。
- ステップ3
煮あがったら、トマトをそっと取り出し、残った煮汁にくずの水溶きを流し入れ、とろみをつける。
- ステップ4
盛り付けたら、針ネギを添える。
新茶めし
◎材料(4人分)
- 八女茶 / 1パック
- 元気つくし / 2合
- 塩 / 小さじ2/3
- 酒 / 小さじ2
- 白胡麻 / 大さじ3
◎作り方
- ステップ1
元気つくしは洗米し、ざるにあげる。水は1~2割り増しの水加減で用意し、塩、酒を加えうっすら塩味のご飯を炊き上げる。
- ステップ2
お茶をやや低めの温度のお湯で淹れて、残った新茶の一煎出しの茶葉を、水気を切って炊きたてご飯に混ぜる。白胡麻も共に加える。
- ステップ3
淹れたお茶はお食事と共にお召し上がりください。
新茶めしは、炊きたてごはんに必要な分だけ一煎ずつ出し茶葉を混ぜましょう。そうすることで新鮮な新茶の香りを楽しむことができます。

- 先生、この料理について教えてください。
新茶の季節になりました。新茶めしは新茶の爽やかな味と香りを楽しめる混ぜごはんです。今が旬のフレッシュな博多のトマトは、生でサラダに使う他、炒めたり煮込んだりしても美味しくいただけます。トマト料理のメニューを広げてみてください。
料理研究家 徳永睦子食材の良さを生かした健康的な料理を提案。
食育、茶育の分野で活躍中。
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