福岡ブランド野菜・福岡の花

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博多なす

なす

福岡は、もともと日本でも有数のなすの栽培産地です。「博多なす」の目印は、すらりと長いボディと濃い紫紺色。あくが少なく、まろやかな口あたりは和中洋を問わず、どんな料理にもよく合うと評判です。
「博多なす」は福岡県産ブランドの中長なすで、地域ブランドとして地域団体商標を取得しています。

美味しく食べる保存方法

なすの保存は常温で2~3日、10℃以下でも最大7~10日程と言われています。水気を切り、ポリ袋に入れ密封しないで冷蔵庫の野菜室で保存します。保存適温は7℃~10℃。
5℃以下では低温障害が出てしまいます。

なすび記念日

4月17日は「なすび記念日(日本記念日協会認定)」です。

冬春なす生産6県(福岡・高知・熊本・岡山・佐賀・徳島)では、なすをもっと食べてほしいという願いを込めて、平成16年2月9日に2つの記念日を制定しました。この2つの記念日は、冬春なすの最盛期が4月であることや、4月17日と書いて「よいなす」と語呂もいいことなどが由来となっています。また、毎月17日を「国産なす消費拡大の日」として料理提案などを行っています。

  • 成分
  • Q&A
  • 可食部 100gあたり

    • 成分名 単位
      廃棄率 10
      エネルギー 22 kcal
      92 kJ
      水分 93.2 g
      たんぱく質 1.1 g
      脂質 0.1 g
      炭水化物 5.1 g
      灰分 0.5 g
      無機質 ナトリウム 0 mg
      カリウム 220 mg
      カルシウム 18 mg
      マグネシウム 17 mg
      リン 30 mg
      0.3 mg
      亜鉛 0.2 mg
      0.06 mg
      マンガン 0.16 mg
    • 成分名 単位
      ビタミン A レチノール 0 mcg
      カロテン 100 mcg
      レチノール当量 17 mcg
      D 0 mg
      E 0.3 mg
      K 10 mg
      B1 0.05 mg
      B2 0.05 mg
      ナイアシン 0.5 mg
      B6 0.05 mg
      B12 0 mcg
      葉酸 32 mcg
      パントテン酸 0.33 mg
      C 4 mg
      食物繊維 水溶性 0.3 g
      不溶性 1.9 g
      総 量 2.2 g

    一般的な「なす」の成分表を掲載しています。 【五訂  日本食品標準成分表より】
    ※無断で転載、複製、第三者へ配布することを禁止します。
    ※リンク等禁止します。

  • Q:ナスニンって何?

    ガンの引き金になる活性酸素の働きを抑制するといわれている、なすに含まれる栄養素のひとつです。(ナスニンといわれるポリフェノールの一種)

    Q:なすの果肉にあるツブツブは何?

    種子です。時期により大小はありますが普通に召し上がれます。

    Q:なすの表面がピカピカに光っているけどワックスを使っているの?

    ワックスは一切使用しておりません。なすの表面がピカピカに光っているのは新鮮な証ですのでご安心ください。

    Q:皮や果肉が茶色に変色するのはなぜ?

    なすは冷蔵庫などで保存すると凍傷を引き起こすことがあります。凍傷の症状として茶色に変色する場合がございますので、冷蔵庫で保存する場合は、袋や新聞紙等で包み、なるべく冷えないようにしましょう。なすの保存する適温は7~10℃が目安です。

    Q:なすの味噌汁を作ったとき、汁が変色したりするのはなぜ?

    近頃、健康に良いとして注目を集めているナスニンなどのポリフェノールは水に溶けやすい性質を持っています。色移りするのはそのためですが、問題なく召し上がれますのでご安心ください。

    Q:なすにはトゲがあるの?

    なすのヘタにはトゲがあります。トゲがピンとしっかりしているものほど新鮮の証ですが、指等に刺さらないように取扱は十分お気をつけ下さい。

    Q:なすを切ってから時間がたつと変色するのはなぜ?

    変色するのはアクが原因です。このアクはクロロゲン酸というポリフェノールの一種が主成分です。どうしても変色するのを避けたい場合は、アク抜きをおこなってください。